予約キャンセルの経験から学んだレンタカーの使い方

天候不良でキャンセルしたレンタカー

旅行中の足の確保としてレンタカーを考えていましたが、旅行先で積雪があって運転するのが心配になり、前日になって旅行そのものをキャンセルすることにしました。その際にホテルは前日まではキャンセル料が無料だったので問題ありませんでしたが、レンタカーについては前日キャンセルではキャンセル料が発生することになっていて30%ほど払うことになったのです。

この経験から予約はできるだけ遅らせた方が良いと考えるようになり、しばらくは当日予約で利用するようにしていました。しかし、それでも一度だけ問題が発生しました。このときにはキャンセルの問題ではなく、偶然レンタルできる車が一台もなくて手配してもらうのに半日もかかってしまったことがあったのです。

前日予約をするメリット

この二つの経験をしてからはすべてレンタカーは前日予約をするようになりました。翌日の天候が大きく予報から外れてしまって車に乗れないという状況になったのならレンタカー会社も適切な対応をとってくれるだろうという期待を持っていますが、そのような経験もしたことはありません。前日予約ならほぼキャンセルするようなリスクはなくて配車もスムーズに進みます。

希望している車がないときにも大抵は近くの店舗などから夜のうちに手配しておいてもらえるため、流通量の多い小型の車であればまず間違いなく希望通りの配車をしてもらうことが可能です。WEB割引をしている業者の場合には前日でも割引を適用できることが多いのでメリットの多い予約方法になっています。

理想は前日の午前中に予約

実際に自分が体験したことはないものの、場合によっては前日予約で希望通りの配車をしてもらえないことがあります。

観光シーズンに普段はあまり車をいくつも用意していないレンタカー会社に連絡するとそのような状況になりがちです。しかし、前日の午前中に予約依頼をしておくと翌日の朝には配車してもらえる確率が高くなります。都道府県外からでも十分に車を手配できる時間があるからです。確実にレンタカーを手配したいというときには前日の午前中までに連絡しておけば多くのケースでは問題なく希望通りの対応をしてもらえます。

当日になってから行ってもあるだろうと考えずにまずは予約を取るように考えておくと安心して利用することができるのです。

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