各国での海外旅行でレンタカー予約をするには

アメリカとタイでのレンタカー

到着する空港にもよりますが自分の経験からニューヨークのJFKとハワイの空港以外ではレンタカーはそれほど困難では有りません。車は左ハンドルですが交通ルールも逆なので以外に早く順応できます。

アメリカの場合、基本道幅が広く運転するには非常に楽ですが信号のない左折時には中央に車線がありその車線内より左折します。何故ニューヨークとハワイを除外したかですがニューヨークのJFK空港からはいきなりの大都会であり特にマンハッタン内の運転は至難の業です。又、間違えてスラム街にでも入ろうものなら命に関わります。

ハワイですがとにかく道路標識が読めません。いくらナビが装備されていたとしても迷いに迷う事は間違いないでしょう。レンタカーを利用する場合は空港からではなくホテルから前日に予約するのも手ではあります。

タイでは運転には注意が必要です。タイならではのルールがあります。

アメリカでのレンタカー

最も友好的なレンタカー使用としては空港からレンタカーカウンターへ向かいます。前日に予約していたのであればその予約していたレンタカー会社のカウンターへ予約番号を見せればです。

通常どこの空港でも非常に近い所に車を持ってきてくれますので荷物の搬入もかなり楽です。エアラインのメンバーカードなどあればポイントが付く会社もありますので予約の際にチェックしておいて下さい。

又、日本のように軽自動車や小型車は先ず有りませんが前述の通り道幅が非常に広いので流れに乗るには中型車以上の方が運転しやすいのです。書類にサインしレンタカーに乗れば後はナビの通りに気をつけて運転しましょう。返却時にはガソリン満タンは日本と同じで帰り道近くのガソリンスタンドもチェックしておきましょう。

タイでのレンタカー要注意

タイの表玄関、スワナプーン空港に着いたら前日から予約していたレンタカー会社のカウンターで国際免許と予約番号を提示します。ここまでは英語が何とか通じますが以後は全くタイ語の世界です。車を借りるまでは前述のアメリカの場合と同様ですが先ず、ナビが使用できないでしょう。更にタイの交通ルールは日本と同じはずなのですが独特の暗黙ルールがあります。

例えば右折時に信号が赤であっても前の車にピッタリ付けて右折します。又、交差点でハザードを付けている場合はその車が直進する意味でありパッシングも日本ではお先にどうぞですがタイでは俺が先にです。

又、空港ではなくホテル又は市内からレンタカーする場合はちゃんとした会社で無い小さなレンタカー会社の場合、とんでもないポンコツが当たる可能性もあります。
私も13年タイに在住してましたので正直バンコクを運転できれば世界中どこでも運転できると言えます。